プリントパック

プリントパックでチラシ印刷をする時の注意点

まずは何より完全データを作成する

ネット印刷を行うプリントパックで、チラシ広告を依頼するのであれば、まずは完全データが必要になります。

完全データを提供する場合によくミスしてしまうのが、印刷物になるという基本を忘れてしまうことでしょう。

例えば、トンボと呼ばれている断裁位置を記したマーカーの入力忘れやCMYKが基本となる印刷データにおいてRGBのままでデータを作ってしまうことが挙げられます。

さらには、ドキュメントで使用しているフォントが関係したトラブルなども少なくなくありません。

他にも細かな点をいえばキリがありませんが、1つでも不備があると印刷することが出来なくなります。

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優しく解説!プリントパックの優先データチェックとは?

プリントパックの優先データチェックならすぐに結果が分かる

優先データチェックとは、印刷会社に印刷を依頼する際に受けられるサービスの1つです。

入稿したデータに不備があった場合、差し戻されたデータの修正を行う必要が出てきます。

データに不備があったかどうかの連絡がなかなか貰えないとスケジュール調整に支障が出かねません。

入稿データを即座にチェックしてもらえれば、データ修正の必要の有無を把握することが出来るので、スケジュール調整が容易になり印刷をスムーズに進められるメリットがあります。

プリントパックでは一般の印刷物であれば、優先データチェックの結果を3時間以内に知る事が可能で、17時までに申し込みをすれば当日中に報告を受け取れます。

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優しく解説!プリントパックで分納は可能なのか?

複数箇所へ発送可能

プリントパックでは分納対応も可能です。

しかし、料金を安価にするためには一度に納品することが一番。

印刷全商品を送料無料で届けてくれるでしょう。

2箇所以上発送する場合は料金が発生してしまうので注意が必要です。

最大5箇所まで発送可能。

注文者以外への住所へ代行発送もしてくれます。

クライアント様へ直送することもできるので、印刷物を持ち込む手間を省くことができます。

商品発送とは別に注文者へ予備分のみ発送することもできるため臨機応変に利用することができるでしょう。

受付からデータチェック、製造、出荷まで他とは群を抜く設備環境と連携が魅力です。

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優しく解説!プリントパックでパワーポイント入稿の方法

パワーポイントで入稿する方法は4種類

プリントパックにパワーポイントのデータを入稿する方法は4種類あります。

まずは手軽なweb入稿とクイックデータチェック、そしてメディアを会社側に送る郵送入稿及び来社入稿です。

ここでは前者、特にweb入稿について説明します。

web入稿のメリットはパワーポイントで作ったデータをそのままプリントパックに入稿できることです。

ただし、データの大きさが3GBまでとなっていますので、データ容量が超えた場合は郵送入稿または来社入稿にしましょう。

また、クイックデータチェックはパワーポイントで作ったデータをPDF形式ファイルに変換してからの入稿になります。

ある程度の作業が必要ですが、チェック作業をユーザー側が行うため、会社側との確認のやり取りを省くことができます。

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優しく解説!プリントパックで領収書の発行方法

代引決済を利用した場合の領収書の発行方法

プリントパックを利用する人の中には、経費精算などに使うための領収書を希望する方も多いのではないでしょうか。

そこで、決済方法ごとの領収書の発行方法について説明します。

まず、代引決済を利用した場合ですが、輸送会社が発行する送り状が正式な領収書として認められています。

また、商品発送完了後、プリントパックのホームページにあるお問い合わせページから領収書をPDF出力することも可能です。

ちなみに、お問い合わせページを表示させるには、ホームページ上部にある”お問合せ(よくあるご質問)”というボタンをクリックします。

注意点として、代引決済の場合のPDF出力した領収書の日付は、領収書を出力した日になります。

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プリントパックは前入金以外の決済方法は無い?

プリントパックで選べる5つの支払い方法

プリントパックでは「銀行振込」「代金引換」「ペイジー(Pay-easy)」「クレジット」「ご来社」の5つの支払い方法を選ぶことができます。

基本的に前入金となっており、入金確認後に印刷作業にはいります。

この中で唯一「代引決済」の場合は、印刷物をお届けの際に運送業者に印刷代金を支払うので、後払いでの決済が可能となります。

代引決済はホームページからの申込の後、データの入稿を確認した時点で受付完了となり印刷作業に入るため、急ぎの場合に便利です。

また、土曜日や夜間などの金融機関休業の際に都合が良い方法です。

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優しく解説!プリントパックは土日入稿可能なのか?

プリントパックは土日・祝日も営業しています

株式会社プリントパックは、京都府日向市に本社と京都支店を置く印刷通販を専門とする会社です。

さらに、東京(千代田区)と大阪(大阪市中央区)にも支店を設けています。

そんなプリントパックの誇りは、群を抜く設備環境とシステムの連携の良さです。

受付からデータチェック、製造や納品までを社内一貫生産のフルサポート体制で行っています。

営業窓口は、原則として年末年始を除き、土日・祝日も開いているそうですし、入稿の窓口は深夜24時までオープンしていますので大変便利。

「日本で一番役立つ印刷通販会社」を目指しているそうです。

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いつまで可能?プリントパックの枚数変更のやり方とは

印刷のことなら印刷通販へ

ネット印刷プリントパックはリーズナブルで最短納期が特徴ですが、枚数変更ができるタイミングには制限が発生します。

データの不備が原因ではないので、枚数変更の場合には追加発注になります。

100部単位での受付になりますので半端な枚数変更はできません。

過去の分から再注文をすることも可能です。

注文内容が確定されるのはデータチェック完了までですので、入稿までのキャンセルならキャンセル料が発生しませんし、枚数変更も自由にできます。

注文が確定した場合には追加注文という流れになります。

マイページからの問い合わせやデータ変更が可能ですので便利です。

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優しく解説!プリントパックで現物複製は可能?

元データがなくても大丈夫

プリントパックでは現物複製が可能です。

印刷したいデータがなくても原稿をスキャンすることでそのまま印刷することができます。

片面だけを複製することや両面とも複製できるので幅広いニーズに対応することができるでしょう。

仕上がりに不備がないように仕様をきちんと確認することも重要です。

原寸のサイズでいいか、文字の拡大縮小を行うのかといった細かなポイントを原稿指示書に記載することが大事。

1注文に付き1シートを原則に書くことでスムーズな印刷を期待できます。

原稿に白ふちがある場合は要不要をしっかりと備考欄に記入しましょう。

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優しく解説!プリントパックの納期変更はいつまで可能?

商品の仕様は変更可能

プリントパックではマイページから簡単に納期変更などを行うことができます。

注文を行ってからデータチェック工程が完了するまでに変更を行うことで対応可能です。

ポイント残高を利用して発行部数を増やすこともできますし、用紙のサイズや厚みなども自由に変更してみましょう。

片面印刷なのに両面印刷で注文してしまっても大丈夫。

早めにマイページから商品の使用を変更することで対応できます。

変更できる商品の仕様としては商品名や用紙、色数、部数、制作環境OS、アプリケーションと幅広く変更可能です。

早期に変更することで納期に影響を与えることなく進行してくれます。

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