【2018.7 】ラスクルの印刷の流れと低価格の仕組み

ラスクルの印刷の流れと低価格の仕組み

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印刷のことなら格安・激安の印刷通販【ラクスル】名刺やチラシ印刷

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チラシ1.1円と他社に比べて破格のラクスルですが、「品質はどうなのかな…?」と疑問を持ったことはないですか?大切なお客さんにお配りするチラシは、店舗とお客様の信頼関係に影響するといっても過言ではありません。今回は、そんなラスクルの印刷の流れと低価格の秘密を記事にしてみました。

目次

  1. ラクスル印刷を注文してから届くまで
  2. ラクスル印刷が低価格の2つの理由
  3. 稼働していない印刷機を利用し、コスト削減
  4. ラスクルを利用しない方がいいパターン

 

↑大物俳優も出演中のラクスル CM

1. ラスクル印刷を注文してから手元に届くまで

初めて印刷を依頼するとき、発注してから商品が届くまでのイメージがつかないとなかなか発注まで踏み切れないですよね。特に、他の印刷会社さんをつかっていて依頼先を変えようと考えている人であれば「今までと同じ要領でいいのかな…?」「今以上にスムーズに発注が出来ればいいな…」と思っているのではないでしょうか。

ラスクルでは、以下の手順で印刷を行っています。

ラスクルの印刷の流れと低価格の仕組み①

 

  1. 印刷データを作成 (デザインからラクスルにお任せすることも可能です◎)
  2. ラスクルで注文
  3. ラスクルで印刷データを入稿
  4. 印刷するデータに不備がないかのチェック
  5. 問題がなければ印刷会社でデータの引き渡し
  6. 印刷会社にて印刷
  7. 印刷会社から発注元へお届け
  8. 到着!

この流れだけ見ると、他の印刷会社さんとそんなに変わらないと感じると思いますが、実はラスクルでは、自社に印刷機を持っていないため提携している印刷会社さんに依頼をしています。

(通常、依頼先の印刷会社で自社の印刷機を使って印刷を行っています。)

つまりラクスルは、あなたの代理で格安の印刷会社に依頼をしてくれます。印刷のデータチェック等はラクスル で行うため、頼むたびに入稿方法が違うといったことはないので安心してください。

 

2. ラスクル印刷が低価格の2つの理由

100枚500円で名刺が作れるラクスルですが、

ネット上では、

「仕事でつかえるようなちゃんとした名刺が出来るの?」

「実は、あとで追加料金かかるんじゃないの?」

といった不安な声を聞きますが、決して商品が粗悪なため低価格ではありません。

ネット印刷でお馴染みのラクスル が他社に比べて安い理由は、

  • 自社に印刷機をもってない
  • 稼働してない(空いている)印刷機を利用している

といった点です。全国1,400社の印刷会社と提携をしているラクスルは、そのネットワークを生かし働してない印刷機をつかってコストを下げて印刷が出来る仕組みを作りました。

ちなみに印刷には、2つの方法があります。

オンデマンド印刷

→版を使わないで印刷するので、版にかかる機材や料金のコストを抑えることができる。少部数に最適〇 但し、少し時間がかかる

オフセット印刷 (ラクスルはこっち)

→版をつかって印刷するため、一度に大量の印刷をすることが出来るため時間コストを抑えることが出来る。少部数に最適〇 版をつくる料金がかかるので、少部数だと1冊あたりの単価が高くなる。大量の印刷物が必要な人には最適〇

3. 稼働していない印刷機を利用し、コスト削減

ラスクルでは、オフセット印刷を利用しています。業務用の大きな印刷機では、私たちが普段使っているようなコピー機と違ってA4、A3などの印刷用紙のサイズに合わせて印刷しているわけではありません。全版や菊版といった大きな紙で印刷をおこなっています。

同じ種類の紙、相性のいい印刷物がなければ印刷機が空いてしまったり、必要以上の紙をつかうため多くの無駄が出来ます。オフセット印刷を扱っている印刷会社では、複数の印刷物を同時に印刷することで、時間ロス・用紙の無駄をなくし、印刷単価を下げることが出来ます。

これまでの各印刷会社は、お客さんからの発注部数を効率よく印刷機で埋めることが出来ず、印刷会社の都合で他のお客さんのオーダーが入るのを待ってから印刷に取り掛かることは出来なかったため、非効率的で高単価になっていました。

 

ラスクルの印刷の流れと低価格の仕組み②

  ↑ 4枠の無駄が生じています。
ラクスルでは、印刷機のスキマ時間を活かして印刷の質下げることなく、稼働していない印刷機を利用することで印刷コストを下げて提供することが可能になりました。

 

ラスクルの印刷の流れと低価格の仕組み③

↑ 空いている印刷機で他の会社の印刷物を印刷するので全体的にコストを下げることができます。

他の印刷物と同じように印刷を進めていくため、“商品の質が悪いから…”といったことはないので安心してくださいね。

4. ラクスルを利用しないほうがいいパターン

印刷物は全てラクスルが安くてオススメ!と思っていましたが、実際に注文してみると「あれ?この場合はめっちゃ高くなってしまう!」「ここ、不便だなぁ…」といった事がありました。

ラスクルを利用する方は、発注前に以下の項目を確認してからの依頼がオススメです。

4-1. 商品の店頭受け取りはエリア限定

配達での受け取りが難しい場合や早急に印刷物が必要になったときに便利な店舗受け取りサービスですが、ラスクルは自社に印刷機を持っていないため、店頭受け取りは限られた地域でしか行っていません。

現在は、

東京都 14店舗

大阪 3店舗

と計17店舗しか店舗受け取りが出来ない為、早急に印刷物が必要で配達でしか受け取りができないエリア外の方にとってはラスクルの利用は難しそうです。

2.翌日お届けの場合は、料金が3倍程高い

ラスクルと並ぶ大手印刷会社と言えば『プリントパック』が挙げられますが、同じ条件で名刺を発注する際にどの程度金額が変わってくるのか比較しました。

≪条件≫

  • 用紙 マットポスト
  • 両面印刷
  • 厚さ 220 kg
  • 両面カラー
  • 発行部数 100部
  • 納品日 ラクスル..翌日お届け、プリントパック…当日発送(到着日は翌日以降)

■ラクスルの場合

 

ラクスル翌日お届けサービス:

 

翌日お届けということもあって、料金がかなり高めです。

1枚あたりに換算すると、63円です。また、この『翌日お届けサービス』では、利用エリアは、山手線エリアと大阪12区と限られたエリアしか使えません。しかし、確実に翌日に届きます。

■プリントパック

【価格表】大阪支店オンデマンド 名刺印刷 印刷のことなら印刷通販【プリントパック】

 

2040円!!ラクスルの3分の1以下の値段です。

利用エリアは、大阪支店と東京支店のみです。2店舗でしか対応していないため、受取可能な方しか利用出来ません。

 

まとめ

ラスクルは自社で印刷機を持っていない為、発注してから納品までの期間が長ければ長いほど安くなります。つまり、印刷物の利用までに少し時間がある方がオススメです。逆に、『とにかく明日までにこのチラシを100部印刷しないといけない!』といった緊急を要する場合は自社に印刷機を抱えている会社さんに頼むのが良いでしょう。

いずれにせよ、バタバタとデータを入稿するとミスが多くなってしまうので早めの準備がオススメです。

 

【追記】高頻度で現れるラクスルの隠れクーポン



↑ ネット印刷でお馴染みのラクスル

ラクスルでは、商品にもよりますが500円以上のクーポンが高頻度で出現します。公式サイトの右下に『今すぐ使えるクーポンを確認する』をクリックすると金額が確認でき、発注時にクーポンコードを入れることで利用できるようになっています。

ポスティング等の商品単価が高い物は比較的金額も大きくなるようです。クーポンは取得してから3日以内しか使えないのでよく期限をみてご利用くださいね。

早速クーポンを取得!公式サイト>>印刷のことなら総合印刷通販のラクスル

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法人におすすめの通販印刷会社

営業の人件費を安くすることで、激安価格を打ち出した印刷通販会社がたくさん出てきてますが、法人にとっておすすめの会社を紹介します。

公式サイト:ラクスル


 

おすすめのポイント


1.請求書による後払いに対応


法人の場合は、クレジットカードが使えない場合や、納品前に入金が難しい事があります。仮に出来たとしても社内の決裁を貰うのに大変です。買い掛けに対応しているというのは大きなポイントです。

 

2.電話サポートが夜遅くまでやっている(平日22時まで)


間違いに気づいたり、修正したいことが出てくるのは大抵18時過ぎて会社内が落ち着いてから、という人も多いのではないでしょうか。そんな時、電話サポートが18時で終わってしまうと、進捗がどんどん遅れてしまいます。

 

3.会社の知名度、安心感


ラクスルは資本金79億円(2017年4月現在)の会社で、CMも積極的に打っているため、依頼先としても安心できますし、社内の決裁を通すのも容易です。資本金1000万円以下の印刷通販会社もあるので、安心して依頼できる会社かどうかもチェックした方が良いでしょう。

 

4.価格がどの商品も全体的に安い


印刷通販はどこもかなり安いですが、ラクスルは最安に近いレベルの価格帯です。もちろん、あの商品のあの髪質のものは別の会社の方が安い、などはあると思いますが大きく値段は変わらないでしょう。とにかく、従来の印刷会社と比べると激安です。

また、ある商品だけ別のサービスを使って、わずか数百円安い会社に依頼することも、その人の人件費を考えると全く得策では無いです。全体的に安くて間違いが無い会社を1つ選ぶことがコスト削減には重要です。

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